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糸寒天で デザート
糸寒天のメニューをいろいろ考えているのですが なかなか思いつかず こんなの作ってみました。
これは糖尿病の治療食のひとつらしいです。
食べ方ですが 食事の前に食べます。 食べて10分経ったら 普通に栄養をきちんと考えて食事をします。
我が家では主人も私も 糖尿の家系ではないのですが 話の種に作ってみました。
糖尿病って怖いですよね。 知り合いで37歳で無くなった人がおります。 久しぶりで行った健康診断でひっかかり 重度の糖尿病と診断され 透析、脳梗塞で亡くなりました。 ものすごい元気な人だったし 若者だったので かなりショックを受けました。 わかってから約5年でした。
【作り方】
1)糸寒天はぬるま湯で15分ほどふやかし 水できれいに洗う。
2)トマトジュース(無塩)1リットルとそれと同量の水を鍋にいれ すぐに寒天も入れる。
3)きべらでかき混ぜながら 溶かす。
4)溶けたら熱冷OKのプラスチック容器に入れ さます。 できあがり。
★寒天の量ですが 私は糸寒天を100g入れました。 これはかなりの量です。 液量2リットルに100gの糸寒天です。
★できあがりですが ようかんの固さがあります。 おいしいとは言いがたいですが食べられます。
★寒天を食事の前に食べると 寒天が栄養を吸収する場所に 先に入って 後からくる栄養を入ってこないようにするのだそうです。 なので 食べ方が大事らしいです。
興味のある方は お試しを。
レタスの和風サラダ
想定外のおいしさに出会うと 本当にうれしくなりますねぇ! その想定外のおいしさに出会えました。
いろいろなレシピを見ているのですが 作り方や材料を見ていると 私の場合は だいたい味が想像つきます。
でも これは想像がつかなくて・・・。 で、だめもとでチャレンジしましたら おいしかった。
私的にちょっと材料を変えてラー油も追加しましたが。
【作り方】
1)レタスを食べやすい大きさに切る。セロリを千切り。ちくわを千切り。
2)1)をボールにいれ ゴマ油と適宜、ラー油を適宜 まわしいれかき混ぜる。
3)器に盛り 上から たっぷりののりをちらし 醤油をかけ 自分で混ぜながら食べる。
ご飯に合う サラダなんですよ・・・。 ごま油の香りと のりにしみた醤油が サラダというよりはそれを超えたおかずになっているんですね。 
想定外のおいしさでした。 皆さんも試してみてくださいね!
小松菜のごま油いため・しょうが風
やっとまともに記事が書けますぅ。 こんちは みん(^ー^)です。
春本番ですね。 スーパーの野菜もだんだん メンバーの入れ替わりがあったりしますね。
本当に私も無知なもんで スーパーで思わず それを選んでいた人に 「これって本当に小松菜なんですかあぁ?」と聞いてしまいまして・・・。
その方いわく 「そうよ、ほろ苦くて おいしいわよ。 小松菜も菜の花の仲間だから。」とのこと。
そうなんです。 菜の花のつぼみみたいなのがついていて それで 葉っぱがいっぱいついていて 私の知っている小松菜と形が違うんですよぉ!

花が咲き始めた頃のものを売っていたんですね、スーパーで。
でいつもの通りに作りましたぁ!
【作り方】
1)小松菜を5cmくらいに切り ごま油で炒める。
2)めんつゆの原液をまわしいれ 煮浸しにする。
3)器に盛ったら しょうがを摩り下ろす。 できあがり!
ものすごく おいしかったですよぉ!
ごま油の香りと ほろ苦いんですぅ。 それにしょうがのピリッとしたハーモニーが絶妙で・・・。 なんか くせになりそうですぅ!
もひとつ おまけ!
小松菜とは 「江戸時代初期から東京の小松川で栽培され,五代将軍徳川綱吉が地名にちなんで小松菜と名付けたといわれています。冬の間中,青物として利用されます。」ということです。
江戸時代の人たちも 冬の小松菜、春の小松菜を楽しんだのでしょうね!

