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秋鮭とえのきの混浴
お久しぶりです。みん(^ー^)です。
皆さん 鮭好きですか? 私はまぐろの赤身の次に好きですぅ!
私が三陸の海っぺりの出身だというのは言いましたっけ? 秋は鮭を良く食べました。
私が良く食べたのは河にのぼってくる前の鮭で 河を入ろうする鮭を海沿岸で捕ります。お腹には卵(つまり後でいくらになりますが)がたっぷりと入っていて 卵をいくらに作り、身も切って 塩焼きやちゃんちゃん焼きにして食べるのです。
今日はこぼれ話を先に持って来ました。鮭って一言でいってもいろいろあるんですよ。
会話のネタにどうぞ! 女性でも男性でも ほめられることまちがいなし!
だって知っている人は少ないと思いますよ。 以外に。
■鮭のこぼれ話:
1)鮭には白鮭、紅鮭、銀鮭、アトランティックサーモン、キングサーモンが代表的。
ニシン目サケ科。河で生まれ海で3−4年生活し約80%は生まれ故郷の河に戻ります。
鮭に似ているのがマスですがマスはサケ目サケ科で 線引きがあいまいで 国によってはごっちゃになっている国もあるらしい。上記のサケ(白鮭、紅鮭、銀鮭、アトランティックサーモン、キングサーモン)以外のものを指すようです。
2)日本で鮭、鮭といっているのは白鮭のことで、単に白鮭を鮭といっています。
3)白鮭の一種で有名なのが鮭児(ケイジ)。産卵の時期に達していない若者で油がのっておいしいらしいです。捕れる数が数千分の一で価格も普通の鮭の10倍以上はするとか。
4)銀鮭はほとんどが養殖もの。
5)紅鮭は婚姻の時期に身が真っ赤になるので紅鮭といいます。塩鮭にはもってこい、油がのって甘みが出ます。日本ではあまりとれなくて北米産が大半。
6)アトランティックサーモンは大西洋鮭。ノルウェーで捕れていたらしいですが近年はほとんど養殖らしいです。
7)キングサーモンは北米の河川出身で2m近くにもなるのでサーモンステーキなどに向きますね。
■鮭に含まれる栄養:
ビタミンD、ビタミンB12、ビタミンB6、ナイアシン、たんぱく質など。
■鮭の効能:
特筆すべきは魚にしては珍しくビタミンが多いということ。ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける栄養素ですし 鮭自体にもカルシウムが含まれていますので全てを食べるといいですね。
DHAやEPAは鮭の皮のすぐ下の脂質の部分にも多く含まれています。皮も食べることをお勧めします。
タンパク源としてサケを見た場合、豚・牛・鶏肉と比べてほとんど変化の無いアミノ酸スコアを持っています。アミノ酸スコアとは、タンパク質の効果的な摂取度合いを示す数値の事で、鮭の身は100という一番良い数値です。しかも、カロリーも牛・豚・鶏肉に比べて低い数値です。
さてさて そんな鮭ですが 我が家ではこんなおつまみにしました。
【作り方】
1)ボールに清酒と塩コショウを適宜いれ、生鮭(塩をしている鮭ではありません)をからませます。5分位おきます。
2)レンジOKの耐熱皿に鮭、その上にえのきをちらします。
3)サランラップをしますが 注意点は 必ず 両脇を開けること。 これはアルコールを飛ばすためです。
4)鮭の切り身2匹とえのきが一皿一人分で約6分前後です。で、できあがり。

作り方は超簡単、ぜひ食べてみてください。すごいおいしいんですよ。これが以外と。
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